学校案内

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学校長挨拶

学校長

独立行政法人国立病院機構
栃木医療センター附属看護学校

学校長
長谷川 親太郎

日本が高齢化社会を迎えるに当たって、在宅医療の充実を含め、ますます適切なケアを行える看護師の需要が増大してくると認識しています。

今後大きく変革することが想定される日本の医療において、看護師には、時代に見合う医療を認識できる視野を持ち、医療者としての倫理観を兼ね備えた人材が求められています。

本校では、学業の習得のみならず、職業倫理を理解した看護師を養成する教育を心掛けています。
臨床実習は栃木医療センターをはじめとした複数の医療機関で実施し、実際の医療現場で様々な患者さんやご家族と触れ合うことで、医療知識・技術だけではなく、人を思いやる心が育つように指導をしています。

当校には70年の歴史があり、多方面で活躍している幾多の先輩を送り出してきました。良き伝統をさらに高められるように、職員一同日々努力を続けてまいります。

平成28年4月